夜勤バイト看護師がこっそり教える...「知って得する!夜勤バイト4つの秘訣」

単発の夜勤アルバイトを活用して、賢く稼ごう!

 看護師の夜間の配置人数は、なかなか人員が確保できず、夜勤だけの単発アルバイトを募集するところもあります。

単発アルバイトは自分の都合に合わせた勤務体制になるため、「人間関係に悩まず働きたい」「ダブルワークで効率的に稼ぎたい」という看護師に注目されています。
今回は、単発の夜勤アルバイトの活用法・注意点などについてお伝えさせていただきます。

笑顔の看護師【夜勤の単発バイトのメリットを理解して応募する】

 単発のアルバイトのメリットとしては、都合のつく日にちに勤務できることが挙げられます。

ダブルワークの場合にもスケジュール調整しやすく、「掛け持ちしたいけど、長期アルバイトは難しい」という方におすすめです。
また比較的時給が高い傾向にあり、看護職が必要とされているからこそ、可能な働き方といえるでしょう。

人間関係に縛られないというメリットも、単発夜勤アルバイト応募の理由に多いようです。
急ぎの収入を必要としていなければ、さまざま診療科・施設の単発アルバイトを経験して、これから長く勤める職場を体験・検討することができます。

【単発夜勤アルバイト勤務の準備とは?】

 短期間の勤務となると、夜勤体制や物品の配置など慣れない環境での勤務となるため、苦労することもあります。

初めての職場で夜勤勤務をすることに不安がある方は、事前に夜勤体制や業務内容を詳しく確認してから働くようにしましょう。
必要に応じてコーディネーターへ質問するのも良いかもしれません。

【さあ出勤日!当日の流れ】

 当日の出勤時刻は施設により異なりますが、初めての職場では早めに行き、ロッカーや休憩所の場所やその使い方、実際の業務説明など、基本的な案内を受ける形になります。

基本的に、単発のお仕事は、医療行為・医療処置の少ないお仕事が中心となります。

しかし、急変もありうるため緊急時の対応や、スタッフ間の連携がとれるようご自身でも不安な点をしっかり確認しておくのがおすすめです。

【単発アルバイト勤務の注意点のまとめ】

 勤務日に向けた体調管理はしっかり行いましょう。また単発アルバイトでは、夜勤であっても研修がありません。
仕事内容は丁寧に説明してくれる職場が多いですが、夜勤の経験がない方は少し厳しいかも知れません。

また「ブランクもあるし、研修なしでいきなり夜勤はちょっと…」という方は、介護老人保健施設など、比較的ゆったり働ける施設で探すといいかもしれません。


 初の単発アルバイトには抵抗があるかもしれませんが、「いつもと違う職場で働くと、気分転換になる」と、好意的な声もよく聞かれます。

単発の夜勤アルバイトという選択肢、ぜひ視野に入れてみてください。

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