夜勤バイト看護師がこっそり教える...「知って得する!夜勤バイト4つの秘訣」

看護師さんに人気の求人!産婦人科の夜勤に迫ります!

 お産は昼夜関係なく発生するため、産婦人科でも夜勤看護師の活躍が求められています。
「興味はあるけれど、産婦人科での経験がなくても夜勤で働くことはできるの?」と思われる看護師さんもいるでしょう。
今回は、産婦人科での夜勤看護師の働き方についてお伝えします。

産婦人科で働く看護師【産婦人科が人気の理由】

生命の誕生に立ち会えるという理由などで人気の産婦人科。
女性として妊娠や出産の知識が身につくことも、魅力となっているようです。

比較的高時給が設定されている場合が多いのも特長。
そして託児所を設置しているところが多く、比較的子育てと両立しやすい職場といえます。

【産婦人科の夜勤看護師の働き方の特徴】

妊産婦や婦人系疾患の患者さんなどのケアが主な業務になります。

業務は妊産婦の検温や乳房の管理、分娩の介助などが中心です。
ですが産科、LDR、新生児室など看護師の配置が分散されることが多いため、臨機応変に仕事をこなしていく必要があります。
とはいえ夜間の分娩数はバラツキがあるため、「思ったほど忙しくなかった」という現場の声もあります。

【未経験でもいいの?産婦人科の求人の特徴】

産婦人科特有の業務が多く、勤務経験がある人が優先的に採用されるケースが多いです。
しかしキャリアコーディネーターに相談すれば、未経験OKの求人を紹介してもらえる場合も少なくありません。

求人を行う施設は大学病院から小規模のクリニックまでさまざま。
クリニックの場合は得意とする分娩のスタイルに特徴があるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

【求人はここをチェック!】

施設の月間や年間の分娩数はどの求人にも掲載されているので、確認しておきましょう。

また近年では妊産婦さんへのサービス面を充実させている産婦人科が多く、リラックスしてお産に臨めるよう、アロマやヨガを取り入れている施設や、産後の栄養管理に力を入れる施設もあります。

このようにサービスを充実させている施設では、看護師に求められるケアの質もより高くなる傾向にあるといえるので、参考にしてみてください。


いかがでしたでしょうか。
少子化の影響で、産婦人科の数は近年減少傾向を見せています(※)。求人数も決して多くはありませんが、お産のスタイルは年々増えています。
未経験OKの求人もあるので、本コラムの内容を参考にぜひご自身に合う職場を探してみてください。

※厚生労働省 「医療施設(静態・動態)調査・病院報告」

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