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看護師が夜勤明けに眠れない原因とは?疲れているのに寝付けない理由と対策を解説

🌞夜勤明け、

「疲れているのに眠れない」

「布団に入っても目が冴える」

という経験をしたことがある看護師さんは少なくありません。

夜勤では通常とは違う時間帯に働くため、体内時計が乱れ、睡眠の質が低下しやすくなります。

 


夜勤明けに眠れない主な原因

🌙 体内時計(サーカディアンリズム)が乱れている

人間の体は本来、昼に活動して夜に眠るリズムになっています。

しかし夜勤では、

  • 深夜に仕事をする
  • 朝に帰宅して寝る
  • 日中に睡眠を取る

という生活になるため、体が「今は寝る時間なのか」と混乱しやすくなります。


☀️ 朝の光を浴びて脳が覚醒する

夜勤終了後、帰宅時に太陽の光を浴びると、脳が活動モードになります。

眠気を促すホルモン「メラトニン」は暗い環境で分泌されやすいため、朝の強い光によって眠りに入りにくくなることがあります。


☕ 夜勤中のカフェインが残っている

眠気対策で、

  • コーヒー
  • エナジードリンク
  • お茶

などを飲む看護師さんも多いですが、カフェインの影響が長く続く場合があります。

夜勤後すぐ眠りたい場合は、勤務後半のカフェイン量を調整することも大切です。


😥 仕事中の緊張状態が続いている

夜勤では、

  • 急変対応
  • ナースコール対応
  • 患者さんの状態変化への注意

など、常に気を張る場面があります。

勤務終了後も交感神経が高い状態だと、疲れているのに眠れないことがあります。


夜勤明けに眠りやすくする対策

🛁 帰宅後すぐ寝る準備をする

帰宅後にスマホを長時間見たり、家事を始めたりすると脳が覚醒します。

できるだけ、

帰宅

軽い食事

入浴またはシャワー

暗い部屋で睡眠

という流れがおすすめです。


🕶 朝の日差しを避ける

帰宅時は、

  • サングラスを使う
  • 帽子をかぶる
  • 部屋を暗くする

など、光刺激を減らす工夫もあります。


🛏 完璧に寝ようとしない

夜勤明けは「8時間寝なければ」と考えるほど眠れなくなることがあります。

まずは体を休めることを優先し、

  • 横になる
  • 目を閉じる
  • 短時間の仮眠を取る

だけでも疲労回復につながります。


夜勤が合わないと感じたら働き方を見直す選択肢も

夜勤は高収入を得やすい一方、生活リズムへの影響もあります。

「夜勤回数を減らしたい」
「月数回だけ働きたい」
「落ち着いた夜勤求人を探したい」

という場合は、自分の生活スタイルに合った求人を選ぶことが大切です。


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