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看護師の夜勤バイトで副業チャレンジ!本業の就業規則で確認すべき3つのポイント
- 2026年10月05日
- カインドメディカルだより
「もう少し収入を増やしたい」「休日を使って夜勤バイトをしたい」――
そんな看護師さんが気になるのがWワーク・副業です。
ただ、夜勤バイトを始める前に忘れてはいけないのが本業の就業規則。
副業OKなのか、許可や届出が必要なのか、勤務時間に問題がないか。まずは3つのポイントを確認してみましょう。
🌙 副業スタートまでの3STEP
① 🏥「副業OK?」を最初にチェック
まず確認したいのは、勤務先の副業・兼業に関するルールです。
就業規則に「副業禁止」「許可制」「届出制」などの記載がないか確認しましょう。
副業について明確な記載が見つからない場合も、自己判断で始めず、人事・総務などに確認しておくと安心です。
🔍 就業規則で探したい言葉
「副業」・「兼業」・「アルバイト」・「許可」・「届出」
② 📋「許可・届出は必要?」を確認
副業が認められていても、事前の申請や届出が必要な勤務先があります。
「副業OK=何も手続きしなくていい」とは限りません。
副業先の勤務内容や勤務時間などを申告するルールがないかも確認しておきましょう。
厚生労働省も、副業・兼業について、就業規則や労働契約などで副業の有無・内容を確認する仕組みを示しています。
③ ⏰「本業と無理なく両立できる?」を確認
看護師の夜勤バイトは、夕方から翌朝までの長時間勤務になる求人もあります。
そのため、「休みの日だから入れる」と考えるだけでなく、本業の勤務日や夜勤回数とのバランスも大切です。
雇用されて働く副業・兼業では、一定の場合に本業と副業の労働時間を通算して管理するルールがあります。無理なシフトを組まず、勤務先にも必要な情報を確認しましょう。
⚠️ 「月何回なら続けられる?」まで考える
収入だけでなく、翌日の本業への影響や睡眠時間も考えて、無理のない回数から始めるのがおすすめです。
🌙 Wワーク向け夜勤バイトもあります
ナイトナースでは、Wワーク歓迎・副業OKの夜勤求人を掲載しています。
例えば横浜市泉区の老健では、日給3万円・月4回以上・Wワーク歓迎。夜間は看護師1名+介護士4名の体制です。
また横浜市金沢区の老健では、日給3万円・月4回以上・Wワーク歓迎で、「正職員の方もダブルワークできます」と案内されています。
このように、Wワーク可能な求人でも日給・勤務回数・勤務時間・夜勤体制はさまざまです。
✅ 夜勤バイトを探す前の3秒チェック
☐ 本業の就業規則で副業について確認した
☐ 許可・届出など必要な手続きを確認した
☐ 本業と無理なく両立できる勤務回数を考えた
まとめ
看護師が夜勤バイトで副業を始めるなら、いきなり求人を探すのではなく、まず「就業規則」「必要な手続き」「本業との両立」の3点を確認することが大切です。
ルールを確認したうえで、自分の生活に無理なく組み込める夜勤バイトを探してみましょう。
※副業・兼業に関するルールや労働時間の取り扱いは、勤務先の就業規則や働き方によって異なります。実際に副業を始める際は、本業の勤務先に必要な手続きを確認してください。求人情報・勤務条件は変更される場合があります。


