忙しい看護師さん必見!手軽に栄養補給できるスムージーのメリットと美味しく作るポイント

手作りのスムージー

忙しい看護師さんにとって、日々の体調管理は欠かせません。
手軽に栄養を補給できる方法の一つに、”スムージー”を取り入れる方法があります。
簡単に、そして無理なく続けられるため、忙しい看護師さんにぴったりです。

そこで今回は、手軽に栄養補給ができるスムージーを生活に取り入れるメリットと美味しく作るためのポイントを紹介します。

そもそもスムージーとは?野菜ジュースとの違い

スムージーを作る女性

1990年代にアメリカ西海岸で生まれたスムージーは、凍らせた果物や野菜、そして氷をミキサーにかけて作ります。
最近では、氷を使わないタイプ、食材を凍らせないタイプのスムージーもコンビニなどで気軽に購入できるようになりました。

スムージーの最大の特徴は、果物や野菜の皮や種も一緒にミキサーにかけて作るという点です。
加熱処理も行わないため、果物・野菜の栄養素をそのまま摂取できます

一方、野菜ジュースは氷を使わず、果物や野菜の水分だけで作るのが一般的です。
繊維質などを取り除き、糖分が加えられることも多いため、飲みやすさの点にメリットがあります。
ただし、野菜ジュースの多くは「加熱処理」が施されているため、本来果物や野菜に含まれているビタミンなど栄養素が失われているケースも少なくありません。

スムージーのメリット

では、スムージーにはどのような点が優れているのでしょうか。
もう少し具体的なメリットを見ていきましょう。

食物繊維やビタミンを効率良く摂取できる

先述したように、野菜ジュースは加熱処理が行われ、繊維質が取り除かれているケースも少なくなりません。
それに対しスムージーは、皮や種までそのままミキサーにかけるため、果物や野菜の栄養素を効率良く摂取することが可能です

苦手な野菜も美味しく摂取できる

「栄養があるのはわかっているけど、この野菜は苦手……」という方にも、スムージーは最適です。
例えば、苦手な野菜と好きな果物を組み合わせてミキサーにかければ、無理なく野菜を摂取できます

ダイエット効果にも期待できる

ダイエットをしている場合、例えば朝食をスムージーに置き換えてみるのもおすすめです
栄養素をしっかりと摂取できる上に、野菜ジュースよりも飲みごたえがあるためお腹が満たされます。
中には、「毎日一食はスムージーに置き換えている」という看護師さんもいるようです。

スムージーの作り方とおすすめの果物、野菜

スムージーは、ミキサーと氷、食材さえあれば誰でも簡単にスムージーを作ることができます
好きな食材を用意し、ミキサーに入る大きさにカットします。
あとは、氷と食材をミキサーにかけるだけで完成です。

なめらかさを出すために、牛乳やハチミツ、無糖のヨーグルトを一緒に入れるのもいいでしょう。
食材の食感を楽しみたい方はミキサーのかける時間を短めに、滑らかで飲みやすさを重視したい方は長めにミキサーの時間を調整してみてください。

美味しいスムージーを作るためのポイント

美味しいスムージーを作るためにはいくつかポイントがあります。
最後に、これからスムージー作りに挑戦する方のために、覚えておきたい3つのコツを紹介します。

・氷の量に注意する

一つ目の注意点が、氷を入れすぎないことです。
暑い季節は特に、冷たさを求めてついつい氷を多く入れてしまいがち。

しかし、氷を入れすぎると水分が多くなり過ぎてしまったり、身体が冷えてしまったりすることもあります。必要最低限の氷の量を調整してみましょう

・皮、種は固いものを避ける

果物や野菜の皮は栄養素が豊富ですが、固すぎるものは取り除いてからミキサーにかけるようにしましょう
あまり固すぎるものを一緒に入れてしまうと、ミキサーの故障に繋がったり口あたりが悪くなったりすることがあります。

・作ったらできるだけ早く飲む

スムージーは、作ったらすぐに飲むのが原則です
作り置きなどはせず、その場で飲み切るようにしましょう。

特にビタミンCを含む食材はすぐに酸化してしまいます。
栄養価が低くなる前に摂取するようにしましょう。

今回は手軽に栄養を補給できるスムージーについて紹介しました。
夜勤などで忙しい看護師さんほど、しっかり栄養のある食事をとって、不調知らずの身体を目指しましょう。