看護師さんの夜勤バイトはコンタクトレンズとメガネどちらがおすすめ?

メガネを取る女性

日常的にコンタクトレンズを使用している看護師さんの中には、夜勤でもいつも通りにコンタクトレンズを使用するか、仕事の途中でメガネに切り替えるか、悩む方も多いでしょう。

そこで今回は、コンタクトレンズやメガネで視力矯正をしている看護師さんが夜勤の現場に入る際に知っておきたい、コンタクトレンズとメガネのそれぞれの特徴と使い分け方について解説します。

コンタクトレンズとメガネの特徴と使い分けのヒント

コンタクトレンズとメガネ

コンタクトレンズとメガネには、それぞれメリット・デメリットがあります。
拘束時間が長い夜勤の場合は、職場の環境やご自身の体調に合わせた使い分けができると良いでしょう

コンタクトレンズのメリット

コンタクトレンズのメリット
・レンズのくもりや汚れが気になりにくい
・見た目の問題

コンタクトレンズのメリットは、眼球とレンズが隙間なく密着していることから、レンズの汚れや湯気によるくもりが気になりにくい点です
また、強度近視で度数の高いレンズを使用している場合、メガネをかけるとレンズ越しの目が実際よりも小さく見えるため、コンタクトレンズの方が良いと感じる看護師さんも多いでしょう。

コンタクトレンズのデメリット

コンタクトレンズのデメリット
・長時間の連続装用に向かない
・メガネよりも着脱に時間がかかる
・ランニングコストがかかる

一方、コンタクトレンズのデメリットは、装用時間が決まっている点(8時間前後)です
二交代制の夜勤の場合、十六時間勤務となることも多く、その間ずっとコンタクトレンズを使用すれば、角膜へのダメージやドライアイにも繋がりかねません。

仮眠時などに着脱する場合、メガネより手間がかかる点も注意しておきたいポイントです。
また、ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズを問わず、コンタクトレンズは定期的に交換する必要がある(ワンデータイプは使用ごと、ハードコンタクトレンズは約2年)ため、ランニングコストもかかります。

メガネのメリット

メガネのメリット
・乾燥する院内でもドライアイになりにくい
・着脱に手間がかからない
・一度作成すると度数が変わるまで使用できる

メガネのメリットも見てみましょう。
メガネの場合、眼球とレンズの間に十分な空間が確保されているため、長時間の装用でも角膜への影響を抑えることができます
着脱が簡単な点、一度作ると度数が変わるまではコストが少なく済ませられる点もメガネのメリットでしょう。

メガネのデメリット

メガネのデメリット
・マスクや湯気などでレンズが曇りやすい
・走るなどの激しい動きをすると顔からずれやすい

一方、メガネのデメリットは、マスク着用時の呼気などでレンズがくもりやすい点です
ほこりや皮脂などの汚れも付着しやすいため、視界が悪い場合はクリーナーなどでこまめに拭くと良いでしょう。

また、メガネは、走ったり、患者さんを抱えたりといった大きな動作の際に顔からずれる場合があります。

夜勤だからこそ業務に集中しやすい方を選ぼう

夜勤バイトの現場でコンタクトレンズとメガネのどちらを選ぶべきかは、ご自身の視力や働き方、重視したい点などによって人それぞれ異なります。
最近では、フレームが軽くて疲れにくいメガネや、激しい動きでもずれにくいスポーツ用メガネ、レンズに曇り止め加工を施したメガネなどがあるため、メガネ派の看護師さんはチェックしてみると良いでしょう。

コンタクトレンズ派の看護師さんも、メガネとの併用や長時間装用に適したコンタクトレンズを活用することで、いつも通りのスタイルで働けるようになります。
Wワーク先での夜勤だからこそ、ご自身が作業に集中しやすい方を選び、快適な業務環境を整えましょう。

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