看護師の夜勤専従バイトで通勤ストレスを減らすには?駅近・車通勤可求人の選び方

通勤をする女性

夜勤専従で働く際、日給や月の出勤回数に目が向く看護師さんは多いでしょう。しかし、職場までの通勤時間や通勤手段も同じくらい重要です。

本記事では、夜勤専従の看護師さんが長く働く上で欠かせない「通勤の利便性」について解説します。

夜勤専従で働く看護師さんは心がけたい通勤ストレス

ストレスを抱える看護師

夜勤は日勤と異なり、深夜・早朝といった時間の出退勤となります。そのため、職場までの通勤時間や通勤手段そのものが「働きやすさ」「続けやすさ」に直結する面があります。

通勤時間が看護師さんの夜勤専従に与える影響は?

日本看護協会の「夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」では、勤務と勤務の間隔について11時間以上を確保することが基準として示されています。

通勤時間が片道30分であれば往復1時間が、勤務から勤務までの休息時間から差し引かれます。仮に11時間の勤務間隔を設定しても、実質的な休息は10時間を下回ることになります。このように通勤距離が長いほど、疲労回復に充てられる時間は少なくなるのです。

夜勤後は体力的な消耗も大きいため、通勤時間に加えて、駅の混雑や乗り換えの多さ、深夜の電車本数といった通勤環境が、そのまま働きやすさ・続けやすさに影響します

※参考:日本看護協会「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン(P.34 夜勤・交代制勤務の勤務編成の考え方)」

駅近求人 VS 車通勤可求人。看護師さんの夜勤専従に有利なのは?

駅からのアクセスが良い求人と車通勤ができる求人では、どちらが有利なのでしょう。これは勤務先の種類や自分のライフスタイルによって異なります。

【駅徒歩5分以内の求人が向いている人】

・車を持っていない、または運転が苦手
・深夜の公共交通機関を使いやすい都市部に住んでいる
・病院やクリニックなど、駅近に集まりやすい施設で働きたい

【車通勤可の求人が向いている人】

・車があり、自宅から直行できる
・郊外や地方在住で公共の交通機関が少ない
・老健、有料老人ホームなどの郊外に多い施設で働きたい

一般的に病院や大規模クリニックは、駅近かバスなどの交通機関が充実している傾向があります。一方、老人保健施設や有料老人ホーム、グループホームなどの介護系施設は郊外に多く、車通勤可の求人が豊富です。

施設の種類だけでなく、自宅から職場までの所要時間、夜中に安全に移動できるかも含めて自分が「通いやすい」と感じる条件を優先することが、夜勤専従のバイトを長続きさせるコツです

看護師さんは要チェック!通勤ストレスを抱えない夜勤専従求人の見つけ方

夜勤専従バイトを通勤条件にもこだわって探したい場合は、看護師向け求人サイトの活用がおすすめです。看護師さんの夜勤バイト求人を専門で取り扱う「ナイトナース」では、求人の検索画面で「夜勤専従」や「駅徒歩5分以内」「車通勤可」といった条件の絞り込みが可能。チェックボックスにチェック入れることで、通いやすい職場を効率よく見つけられます。

夜勤専従のバイトを探している看護師さんは、お気軽にご相談ください。

看護師の夜勤バイト・夜勤専従求人サイト ナイトナースはこちら ★探してる夜勤アルバイト見つかります!