夜勤専従で働く前に!看護師さんが求人票で必ず確認すべきポイントは?

どのような仕事でも、アルバイトに応募する場合には「求人票」を入念にチェックしておくことが大切です。身体的・精神的に負担のかかる看護師さんの場合、「月何回出勤しなければならないのか」「福利厚生はどうなっているのか」など、必ずチェックすべき項目が存在します。

特に、夜勤専従の働き方を検討している場合には「日中の勉強会の有無」「職場の雰囲気」といった、求人票には記載の項目も面接時に確認しておくことが重要です。
今回は夜勤専従の求人を探している看護師さんが、働く前に確認しておくべきことについて紹介していきます。


【仮眠は?残業は?福利厚生をしっかりチェック!】
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夜勤専従看護師として働く場合には、「仮眠の有無」や「残業の有無」を確認しておきましょう。また、求人票には職場の年齢層や病院の雰囲気が記載されているケースもあります。人事担当者のコメントが付されている場合には、その内容もしっかりチェックしておくのもポイントです。

子育て中の看護師さんなら、「託児所の有無」も確認しておくといいでしょう。

ところが、中にはこのような項目について求人票に記載がないケースがあるのも事実です。そのような場合は、面接時に必ずそれらの内容を確認しておきましょう。

【求人票のチェックポイント】

  • 仮眠は可能か、設備は整っているか
  • 残業の有無
  • 職場の年齢層
  • 託児所の有無
  • 仕事探し、転職はサポートを上手に活用しよう
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    1人で求人サイトを検索し、その中から自身で応募するのが一般的です。しかし、忙しい中から一人でその作業を行うことに疲れてしまう方も少なくありません。

    そのような場合には、看護師専門のコーディネーターに相談してみるのも一つの方法です。

    コーディネーターは、求人の内容について深く理解をしています。日中勉強会の有無や給与等の待遇面など、面接では聞きにくい項目も代わりに確認することも可能です。また、コーディーネーターを通せば、事前に職場の雰囲気を知るのに役立つ「職場見学」ができることもあります。

    働き始めてから「聞いていた話と違った」というミスマッチを防ぐためには、コーディーネーターの存在を上手に活用してみてください。