忙しい看護師さんがプライベートを充実させるための5つのポイント

ヨガをする女性

看護師の仕事が忙しく、家に帰ったらヘトヘト。
そこから家事をしたり育児をしたりと、「なかなかプライベートな時間が持てない」という方も少なくないでしょう。

自分の時間を確保できないとストレスも溜まり、いい仕事ができないという悪循環に陥ることも考えられます。一方で同じ時間働いているのに、仕事もプライベートも充実していて、活き活きとしている看護師さんがいるのもまた事実。
そこで今回は、看護師さんがプライベートをより充実させるためのポイントをいくつか紹介します。

自分に合っていると思う方法があれば、積極的に取り入れてみましょう。


【看護師さんがプライベートを充実させるためのポイント】

ヨガをする女性
1. 癒しの時間を作って気力を回復させる

看護師の仕事は、かなりの体力を使います。
職場では頑張っているものの、家に帰ってくるとどっと疲れが出てしまう方も多いでしょう。

気力・体力をつけておくことは、プライベートの時間を充実させるためには欠かせません。
そのために、定期的な運動を取り入れるのもおすすめです。しかし、忙しい看護師さんが毎日運動を継続することは、なかなか簡単なことではないでしょう。

そのような場合には、日常生活の中で少しだけ行動を変える方法がおすすめです。
例えば、「帰り道1駅だけ前で降りて歩いてみる」「急いでいる時以外はエレベーターを使わず、階段を使う」など、普段の生活で少し意識をするだけでも、体力をつけることは可能です。
今よりも体力がつけば仕事の疲労感も感じにくくなり、家に帰ってからやりたいと思うことにも積極的になれるはずです。

また、気力を回復させる方法としては、ヨガやマッサージなども人気があります。
心身ともにリフレッシュするために、休日に取り入れるのも良いでしょう。

まずはいろいろな方法を試してみて、継続できそうな、自分に合う方法を見つけてみてください。

2.タイムマネジメントを意識する

仕事以外の時間を充実させるためには、時間管理(タイムマネジメント)の意識を高めることも重要です。
時間管理と言っても難しいことは必要なく、まず自分の「やりたいこと」「やるべきこと」を書き出します。
スマートフォンのメモ機能を使ってもいいでしょう。

次に、それぞれにかかる時間を項目の脇に書いておきます。
時間は、少し多めに見積もっておくのがポイントです。
そして、空いた時間にはその中からやることを決めます。

例えば、1時間ほど時間があるという場合、そのリストから1時間以内でできることをピックアップすれば、「ただなんとなく時間が過ぎてしまった」という事態を防ぐことができます。
この時間管理の意識は、仕事にも活かすことができる能力です。
日頃から習慣化しておくと良いでしょう。

3.家事の時短に挑戦する

「家事に割かれる時間が多い」と感じている方は、家事の時短に挑戦してみてはいかがでしょうか。
特に子育て中の看護師さんは、育児と家事を両立させなくてはなりません。
家族に協力を得る体制を築きながらも、自分が行う家事の負担を軽減させることを意識してみましょう。

例えば、アイロンをかける必要のない衣類を揃えたり、自動調理器の購入を検討したりと、簡単にできる時短テクニックはたくさんあります。
ちょっとした工夫で家事の負担は減らすことができるので、ぜひ挑戦してみてください。

4.通勤距離を見直す

通勤にかかる時間は、仕事の拘束時間に含まれるのが一般的です。
通勤時間が長くなると、その分疲れも溜まりやすくなるため、できるだけ通勤の負担は少なくしたいところ。
通勤中に楽しめる趣味を持つのも一つの方法ですが、どうしてもできることは限られてしまいます。

通勤時間が長く負担になっている方、自宅での時間をもっと大切にしたい方は、思い切ってより自宅に近い病院への転職か、引越しを検討するのもいいでしょう。

5.夜勤専従看護師を検討する

プライベートな時間を作るために、働き方を変えるのも一つの方法です。

最近では、夜勤だけで働く夜勤専従看護師さんも増えています。
夜勤だけのリズムに慣れることが必要ですが、勤務日数は少なくなるため、効率よく収入を得ることが可能です。
プライベートな時間を確保しやすい働き方と言えるでしょう。

【看護師専門のコーディネーターを活用しよう】

タイムマネジメント 転職や夜勤専従看護を検討する場合には、その後の実際の働き方に不安を感じるものです。
そのような場合には、看護師専門のコーディネーターを利用してみてはいかがでしょうか。

コーディネーターに理想の働き方を伝えておけば、希望に合った求人を一緒に探してくれます。
また、職場の様子・雰囲気を聞くことができ、働き方に関する相談もできるため「働き方を変えたい」と考えている方は、積極的に活用してみましょう。

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