看護師の夜勤バイトを無理なく続ける!Wワークと両立しやすい「遅め入り」求人の探し方

出勤途中の女性

看護師さんの夜勤バイトは、頑張り方よりも「続け方」が大切です。なかでも勤務開始時間は、体力以上に生活リズムとの相性を左右する重要なポイント。生活リズムやWワークとの両立を意識しながら、自分に合った夜勤の探し方を確認していきましょう。

夜勤バイトは「入り時間」で続けやすさが変わる

コーヒーブレイクをする女性

夜勤バイトを無理なく続けるには、入り時間の選び方が重要です。アンケート結果をもとに、その理由を確認していきます。

ナイトナースアンケートに見る入り時間の重視度

ナイトナースのアンケート調査では、「勤務開始時間」を重視する回答が約32.5%と上位に入りました。業務内容(51%)、職場環境(約34.7%)、シフト提出日(約33.5%)に続く結果で、入り時間は求人選びの重要な判断基準であることが分かります。

アンケート結果の詳細は以下の記事でも解説しています。

アンケートを提出する看護師

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特に人気なのは「遅め入り」の夜勤求人

夜勤は、勤務形態にもよりますが16~17時開始が一般的で、ナイトナース掲載の求人でも17時開始がもっとも多い傾向です。その中で、17時30分以降に始まる「遅め入り」の求人も支持を集めています。日中の時間を確保しやすく、Wワークや家庭と両立しやすい点が人気の理由です。

遅め入り夜勤バイトのメリットとは?

遅め入りの夜勤には、体力面だけでなく生活面でも多くのメリットがあります。詳細を確認していきましょう。

日中の時間を有効活用できる

遅めに出勤する夜勤バイトなら、日中の時間を確保しやすく、役所の手続きや通院、買い物、趣味の時間など、昼間にしかできない用事を済ませてから勤務に入れます。自由時間を持てることで生活リズムを整えやすくなり、無理なく続けやすい働き方につながるでしょう。

出勤準備に余裕ができる

入り時間が遅いと、仮眠を取ったり身支度を整えたりする時間に余裕が生まれます。慌ただしく準備をする必要がなく、気持ちにもゆとりを持って出勤できるのはメリットです。こうした余裕は体調管理にもつながり、夜勤を長く続ける上で大切なポイントになります。

家庭・Wワークとの両立がしやすい

17時30分以降や20時以降に始まる夜勤は、プライベートやWワークと両立しやすい働き方です。子どもの送り迎えや家事を済ませてから勤務に入れる場合もあります。また、日勤後の夜勤でも時間に余裕を持ちやすく、効率よく収入を増やしたい看護師さんにも最適です。

「遅め入り」夜勤求人についてよくある質問

ここでは、遅め入りの夜勤求人についてよくある質問をまとめました。応募前にこれらのポイントを確認しておきましょう。

Q. 17:30~18:30入りの夜勤バイトって実際どれくらいある?

ナイトナースが2024年に実施した調査では、17時開始の求人がもっとも多く、開始時間が遅くなるほど求人数はやや少なくなることがわかりました。ただし、施設や地域によっては17時30分以降の求人も一定数あります。特に有料老人ホームや介護老人保健施設では、比較的遅めの入り時間が見つかりやすい傾向です。

悩む看護師2人

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Q. 遅め入りだと終わりも遅くなる?

勤務時間は施設ごとに異なり、開始が遅いからといって極端に長時間勤務になるとは限りません。実際の拘束時間や休憩時間は求人票で確認することが大切です。

Q. Wワークでも大丈夫?

遅め入りの夜勤は、Wワークを考えている看護師さんにも選ばれています。ただし、両立には無理のない勤務回数と十分な休息が前提です。勤務先の就業規則を確認し、体調管理を最優先にしましょう。

入り時間が遅めの夜勤バイトを探すならナイトナース

遅め入りの夜勤求人を効率よく探すなら、開始時間で絞り込みができるナイトナースの活用がおすすめです。17時30分〜18時30分スタートなど、求人を一覧で確認できるため、生活リズムに合った仕事を見つけやすくなります。無理なく続けられる夜勤バイトを探したい看護師さんは、まずは専用ページをチェックしてみてください。

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