Wワーク中の現役看護師さんに聞いた!シフト調整のコツ

笑顔の看護師

常勤の仕事とバイトを掛け持ちするWワーク。
シフト制で働く看護師さんの中には、2か所以上の職場での、勤務スケジュールの調整に苦労している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は「ナイトナース」がWワーク中の現役看護師さんを対象に行ったアンケート結果をもとに、勤務先とバイトのシフト調整を上手く進めるコツを紹介します。

看護師さんのWワーク、シフト調整をスムーズに進めるには?

血圧を測る看護師

実際にWワークをされている看護師さんは、どのように勤務先とバイトのシフト調整を進めているのでしょうか。
アンケート回答からは3つのコツが見えてきました。

メインの勤務先のシフトを先に調整し、空いた日にバイトを入れる

常勤先とバイトのシフトを同時に調整するのは至難の業。
そのため、メインの勤務先のシフトを調整後、空いた日にバイトの予定を入れる方が多いようです

【実際の看護師さんの声(※ナイトナース調べ)】

40代 女性 正看護師
「まずメインの勤務先で月2回使える希望休にバイトの予定を入れて、勤務先のシフトが確定した後に、バイトの予定の調整をしています」
30代 男性 正看護師
「勤務先のシフトが出るのが前月10日頃と早いので、空いた日にバイトの予定を入れています」

翌月のシフトが確定するタイミングは職場によって異なりますが、早めに日程が決まりやすい希望休の日からバイトの予定を入れていく方法は、取り入れやすいかもしれません。

休日やバイトの曜日を固定で決めておく

休日やバイトの予定を入れる曜日を固定しているという声もありました。

【実際の看護師さんの声(※ナイトナース調べ)】

50代 女性 正看護師
「大体同じ曜日に休みを取るようにしています。比較的人が多い日だと休みやすいです」
30代 女性 正看護師
「バイトの曜日を固定するとスケジュールを立てるのが楽です」
40代 女性 正看護師
「夜勤専従なので、曜日固定でシフトを入れてもらえるように交渉しました」

あらかじめ曜日ごとのスケジュールを決められると、毎月シフト調整に頭を悩ますこともなくなる上に生活リズムを整えることもでき、一石二鳥です

職場の人と日頃から良好な関係を築いておく

同僚や上司と良好な関係を築いておくことで、シフト調整がしやすくなったと感じる看護師さんもいらっしゃるようです。

【実際の看護師さんの声(※ナイトナース調べ)】

50代 女性 正看護師
「仲良くしている同僚や上司が勤務交代してくれることもあるので、シフト調整がしやすいです」
40代 女性 助産師
「師長と連絡を取りながら、希望休を早めに確保させてもらっています」
30代 女性 正看護師
「バイト先に、メインの病院での勤務状況を理解してもらうようにしています」

日頃から職場内でのコミュニケーションを大切にし、何でも相談できる同僚や上司を見つけられるとシフト調整もスムーズになるでしょう

その他の回答

これまで紹介した3つのコツ以外にも、参考になるご意見をいただきました。

【実際の看護師さんの声(※ナイトナース調べ)】

30代 女性 正看護師
「単発バイトなら、メインの勤務先のシフトが確定してからでも入りたい時に入れます」
50代 女性 正看護師
「できるだけ無理のないように体調を整えながらバイトの予定を入れています」

臨機応変に回数や日程を決めやすいのが非常勤バイトの大きなメリット。
ナイトナースでは、空いた日に1日から勤務可能な単発のバイト求人も掲載しています。
ぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回はWワークをされている看護師さんに聞いた、常勤先とバイト先の掛け持ちをする際のシフト調整のコツを紹介しました。

空いた時間を有効に使えるWワークですが、あまり無理にスケジュールを詰め込むと体調に影響しかねません。
常勤先の勤務状況やご自身の体調に合わせて、無理のない範囲で上手くシフト調整をしていきましょう

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