ベテラン看護師さんに聞いた!ダブルワークを探す上で大切にしているポイント

空を見上げる看護師

効率的に収入アップが望めるダブルワーク。「始めてみたいけれど、どのようにダブルワーク先を選ぶべきなのかがわからない……」という方もきっと多いはず。

そこで今回は、ベテラン看護師さんを対象に、ダブルワークの勤務先を探す上で大切にしているポイントについてアンケートを行いました。
ダブルワークに興味のある方は、今回紹介する看護師さんの声を参考にしながら、ご自身に合う職場を探していきましょう。

そもそも看護師さんはダブルワークをして大丈夫?

ダブルワークで働く看護師

副業をすることが珍しくなくなった現代。とはいえ、中にはダブルワークができない方もいるため注意が必要です。
例えば、国立や公立の病院に勤務している看護師さんは公務員扱いとなるため、ダブルワークが認められません。
隠れて副業をしたことが発覚すれば、減給や解雇処分となる可能性があります。

一方で、民間の病院では、ダブルワークが認められることも少なくありません。
副業の日数や時間を制限しているケースもあるため、自身の職場のルールについては就業規則を確認するようにしましょう。

ベテラン看護師さんに聞いた!ダブルワークを探す上で大切にしているポイント

ダブルワークを長く続けているベテラン看護師さんはどのように勤務先を選んでいるのでしょうか。
ここからは40〜60代の看護師さんに聞いた、ダブルワークを探す上で大切にしているポイントを見ていきましょう。

自宅からの通いやすさ

アンケート調査の結果、自宅から施設へのアクセスを重視している看護師さんが多いことがわかりました。

【実際のコメント(※ナイトナース調べ)】
・車通勤ができる範囲でダブルワーク先を選びます。
・駅から近いかどうかを重視しています。(駅から遠いと仕事が終わった後に帰るのが遅くなってしまうため。)
・1時間以内で通える距離にある施設を選ぶようにしています。

少しでも体への負担を減らすために、通いやすい勤務先を選ぶ看護師さんが多いようです。

休憩時間

患者さんや施設の状況次第で休憩がとれないこともある看護師さん。
ダブルワークをするためには、状況に左右されず体を休められる環境が必要です。

【実際のコメント(※ナイトナース調べ)】
・休憩がしっかり取れるかどうかを気にしています。
・休憩が少しでも長くとれるところを選びます。
・体が無理せず続けていけるところを選ぶ。

小規模な職場

ダブルワークをする勤務先として、小規模の職場を好む方が多いこともわかりました。
小規模施設は、職員数や扱っている医療機器の関係で働きやすさを感じる人が多いようです。

【実際のコメント(※ナイトナース調べ)】
・小規模な施設の方が職場に馴染みやすいと感じます。
・最先端の医療機器を使用している大規模な施設よりも、使い慣れた医療機器が置いてある施設の方が安心です。

ベテラン看護師さんに聞いた!ダブルワークを探す上で考慮したい若い頃からの自身の変化

体に負担のかかるダブルワーク。自分の体力を過信し、若い頃のように働いてしまうとガタがきてしまったという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
40〜60代のベテラン看護師さんが感じる変化について実際の声を紹介します。

体力の低下

年齢を重ねるにつれて体力の低下を感じる方も多くいらっしゃいます。
特に、体に負担のかかる夜勤シフトで勤務をすることに、難しさを感じる方もいるようです。

【実際のコメント(※ナイトナース調べ)】
・夜勤明けに仮眠をとっても体力が戻らなくなりました。
・夜勤のシフトで連勤ができなくなりました。
・以前と比べ、キビキビと動けなくなってきました。

家事や子育てとの両立の難しさ

ベテラン看護師さんに限らず、ダブルワークをする中で家事や子育ての両立に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
無理なく働くためにも、ご自身で「力のいれどころ」を探っておくことも大切です。

【実際のコメント(※ナイトナース調べ)】
・子育てと仕事をどちらも100%の力で行うのは難しいので、バランスをとった働き方ができるよう工夫しています。

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